FXチャートの乖離率に注目してみよう

FXチャートの見方には様々なものがありますが、特に覚えておきたいもののひとつに乖離率が挙げられます。
チャートの中で移動平均線と呼ばれるものがありますが、この移動平均線は価格から大きく離れた場合は徐々に価格に近づいていく、価格に近づいていった結果、少しずつ価格から離れていくといった一定の動きを示すチャートになります。

この移動平均線を利用したテクニカル指標のひとつに移動平均線乖離率と呼ばれるものがあります。
つまり、移動平均線を目安にして、現在の価格がどのくらい離れているかをあらわすFXチャートということになります。

もしも、移動平均線に大きな乖離率がある場合は、現在一時的に大量に買われている、もしくは大量に売られている状態であると判断することができるようになります。その結果、今後はこれらの大量に買われている状況あるいは大量に売られている状況を修正していくことが予想できるということになります。

ですので、FXチャートの見方として移動平均線の乖離率をチェックする場合には、相場の転換となるサインを見逃すことなく取引に役立てることができると考えられています。

一般的に言われているのが、乖離率が+5%以上の場合には買われすぎている、-5%以上の場合は売られすぎている状況にあると考えられています。
なお、10%以上の乖離率が見られる場合は、天井もしくは大底になっている場合がほとんどです。

FXチャートの乖離率はあくまでも目安にするべきもののひとつで、取り扱う対象によっては最適な乖離率が異なってくる場合もあります。
ですので最適なものになるようにいろいろな値で試してみるのが良いとされています。

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